パスポート申請についてのよくある質問⑤~海外での手続き編~その2

公開日:  最終更新日:2015/01/11

Q3.海外旅行先の安全に関することや、外国に渡航する際に必要なパスポートの残存有効期間について知りたいのですが、どこで教えてもらえるのでしょうか?
A 海外安全については「外務省海外安全ホームページ」から、必要なパスポートの残存有効期間については、日本国内にある渡航先の国の大使館や総領事館で確認することができます。

 外務省では、日本人の皆様が安全で快適な海外渡航や滞在をするために「外務省渡航情報」(広域情報、安全対策基礎データ、スポット情報、危険情報等)を提供しています。
これらの情報は、「外務省 海外安全ホームページ」から入手することができます。また、外務省「領事サービスセンター(海外安全担当)」では、電話でのお問い合わせや窓口相談(外務省の閉庁日を除く、9時00分~17時00分)を受け付けています。

外務省 海外安全ホームページ
http://www.anzen.mofa.go.jp

 パスポートの残存有効期間については、国ごとに滞在期間や入国目的等によって異なりますが、おおよそ3~6か月間以上が必要とされており、長期滞在を予定している場合には、滞在予定期間より長い残存有効期間を要求されることもあります。
諸外国の出入国管理については、国ごとに政策が異なること、国際政治情勢や内政事情等により予告なしに突然変更されることがあるため、渡航先の国の最新情報については、日本にある各国の大使館等に確認されることをお勧めします。

駐日外国公館リスト
http://www.mofa.go.jp/mofaj/link/emblist/index.html

Q4.一般旅券発給申請書の「日本国内の緊急連絡先」欄ですが、海外での生活が長く、日本国内に家族、親戚、友人など連絡先として適当な人がいない場合は空欄にしてもいいですか?

A 日本国内に緊急連絡先として頼める方がどうしてもいない場合には、在住国のご家族・親族・友人・勤務先など連絡先を書いてください。

 申請書上の「日本国内の緊急連絡先」は、例えばパスポート所持者が海外で何らかの事件事故に遭った場合等、申請者以外の方で申請者(パスポート所持者)の事情に関して緊急に連絡を取る必要が生じた場合等に使用されます。
これは、申請者の保護につながるものであるため、申請時には親族等、万一の場合に連絡を取るべき方の連絡先を記入していただいています。
この趣旨から、同欄を空欄とすることはできるだけ避けていただきたく、日本国内に緊急連絡先として頼める方がどうしてもいない場合には、在住国のご家族・親族・友人・勤務先など連絡先を書いてください。
詳しくは、最寄りの都道府県パスポートセンター、もしくは海外にある日本大使館・総領事館にご確認ください。

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