パスポート申請についてのよくある質問④~刑罰等関係・緊急事態編~その3

公開日:  最終更新日:2015/01/11

Q4.パスポートを紛失したり、盗難にあった場合にはどうすればいいのですか?
A まず、警察署に届出を、その後に各都道府県の申請窓口に紛失届を提出してください。

1.警察署への届出
 所轄の警察署でパスポートの紛失・盗難の届出を行い、同届出を行ったことを立証する書類を発行してもらいます(同書類の発行をしてもらえない場合には、日本国内においては各都道府県の申請窓口に、海外においては最寄りの日本大使館又は総領事館にご相談ください。)。

2.次に、パスポート申請窓口に届出を
 そして、国内においては各都道府県の申請窓口に、海外では最寄りの在外公館に「紛失一般旅券等届出書」を写真1葉(パスポート用と同じサイズの写真(4.5×3.5センチメートル))、住民票の写し一通(国内において必要な方のみ、(注)参照)を警察署の発行した紛失・盗難の届出立証書類一通とともに届け出ます。その際、運転免許証等の身元確認書類の提示が必要です。この届出により、紛失したパスポートは失効します。
 (注)国内で紛失・盗難・焼失の届出をする際、住民票の写しが必要となる方

住民基本台帳のネットワークシステムの運用を開始していない市町村に住民登録をされている方
同ネットワークシステムの利用を希望されない方
住民登録をしていない単身赴任先や就学先等の都道府県で申請される方(この場合、都道府県によっては対応が異なりますので、詳細は申請窓口に確認してください。)

3.新しいパスポートが必要な場合
「一般旅券発給申請書」、写真1葉(4.5×3.5センチメートル。海外で申請する場合、一部の在外公館では写真が2葉必要ですので、「在外公館リスト」から各在外公館にご確認ください)、戸籍謄(抄)本1通を、運転免許証等の身元確認書類とともに提出して新しいパスポートを申請していただくことになりますが、海外でパスポートを紛失し急いで日本に帰国する必要がある場合は、パスポートの代わりに「帰国のための渡航書」を発行してもらうことも可能です。(海外においては、「帰国のための渡航書」や新しいパスポートを取得する場合は、国籍や身分事項を確認するために、戸籍謄(抄)本(申請日前6か月以内に作成されたもの)が必要となる点についてご注意ください。)
パスポートの申請については、詳しくは、外務省ホームページ内の「国内及び国外でパスポートに関する申請手続きに通常必要な書類」を参照の上、申請する都道府県の申請窓口や在外公館に確認して下さい。
 パスポートは1回限りのものではありませんし、紛失・盗難パスポートが他人に悪用される場合もありますので、旅行が終わってからも大切に保管して下さい。特に引越しの際の紛失には十分注意して下さい。

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