パスポート申請についてのよくある質問②~パスポート取得後の疑問編~

公開日:  最終更新日:2014/12/04

Q1.何度も旅行したので、出入国のスタンプを押したり、ビザを貼ったりするスペースが残っていません。どうすればいいですか?
A 各都道府県の申請窓口または在外公館で新たにパスポートを申請するか、査証欄のページを増やす(増補)手続きを行うことができます。

10年有効のパスポートには44ページ、5年有効のパスポートには28ぺージの「査証(ビザ)欄」が設けられています(IC旅券導入前のパスポートはそれぞれ42ページ、26ページとなっています)。このページは、出入国の確認のスタンプを押したり、ビザを発給するのに使われますが、海外旅行の回数が多くなると、このぺージが足りなくなることがあります。
 そんな時はパスポートを返納して新たに申請し直すか、査証欄の「増補」をすることができます。
査証欄の「増補」は、パスポート1冊につき1回のみ行うことができ(手数料は2,500円)、査証欄が40ぺージ追加されます。

Q2.メモなど書き込みをしたら駄目ですか?
A 書き込みはしないようにお願いします。

 パスポートは、日本政府がそのパスポート所持者が日本人であることや氏名、年齢などを証明する国際的身分証明書であり、また、万一何かが起こったときにその国の政府に対してパスポート所持者に必要な保護と援助を与えるよう要請する重要な公文書です。 
 外国に渡航される際、入国を認めるか否かはその国の入国管理当局の判断になります。
旅券発給当局が必要な記載をしたり各国の出入国管理当局が出入国証印やビザの貼付に使用するページを、メモ用紙のように用いて書き込みをしますと、ビザ申請時や入国審査時にトラブルになること等ありますので、パスポートの「所持人記入欄」以外への記入はお控えください。

Q3.名前や本籍地が変わった場合は、何か手続きが必要ですか?
A 各都道府県の申請窓口または在外公館(海外にある日本の大使館・総領事館)において、パスポートの新規発給申請、もしくは記載事項の訂正申請を行ってください。

 パスポートに書いてある事項(氏名、本籍など)に変更が生じた場合は、原則的にはそのパスポートを返納して、新規発給申請をしなければなりません。ただし、変更が生じた事項が、姓、名、又は、本籍の都道府県名であれば訂正申請を行うこともできます。
 例えば、結婚して姓が変わった場合は訂正申請することが可能です。ただし、パスポートのサインは訂正することができませんので、サインも変えたい場合は新規発給申請を行う必要があります。
なお、訂正申請はパスポートの追記ページに訂正記載を行うもので、顔写真の印刷されているページ及びICチップに記録された氏名等の情報は、新規発給申請をしない限り変更されません。

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • パスポート取得に用意する書類

    パスポート申請支援とは

    パスポート東京都神奈川

    一般旅券発給申請のながれ

    パスポート申請発行料金

    旅券の個人情報について

    パスポート取得したお客様の声

    事務所概要

    パスポート申請代行お役立ち情報

    セールス・ウェブサイト

    クレジットカード(VISA/MASTER/JCB/AMEX/DINERS)

    rtcd

    rtid

    海外旅行マル秘マニュアル

    nrtn

PAGE TOP ↑