パスポートの紛失・住所変更・期限切れの場合

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【パスポート紛失】
 海外旅行が一般的になり、現在では日本人の4人に1人がパスポートを持っている時代となりました。
 外国に出掛ける際には、パスポートを紛失したり盗まれたりしないように十分注意するよう告知・注意されますが、意外と日本国内でパスポート紛失をする方が多いのです。パスポート紛失で多いのは、引越しの際に荷物のなかに紛れてしまって分からなくなったとか、日本国内での生活で身分証明書として使用している際に行方が分からなくなってしまったといったケースが多いのも実情です。場合によっては、パスポート紛失から盗難悪用につながって、犯罪に巻き込まれてしまう危険もありますので、パスポート紛失の際には出来るだけ速やかにパスポート紛失届の手続をして無効化してください。

【パスポート紛失届け】
パスポートを国内で紛失(焼失)したときには、パスポートの名義人本人が各都道府県のパスポートセンターでパスポートの紛失届を提出します。紛失届の手続は名義人の年齢にかかわりなく必ず本人が行わなくてはなりません。この届出をすることで紛失したパスポートを失効させる(犯罪等に巻き込まれるリスクを軽減する)ことができます。名義人が乳幼児の場合でも、ご本人が窓口に出向かないと紛失届の手続ができないので注意が必要です。

未成年者がパスポートの紛失届の手続をする場合は、法定代理人(親権者・両親)の同意が必要です。紛失一般旅券等届出書裏面の法定代理人署名欄に法定代理人が署名するか、旅券紛失届同意書を提出します。

【パスポート住所変更】
 パスポート住所変更をしたい場合には、パスポートの訂正申請という手続をします。但、厳密に言うと、住所というのはパスポートの記載事項ではないため、訂正申請の対象外です。なぜなら、初めから書かれていないことを訂正しようがないからです。
 パスポート訂正申請に近いところでご案内すると、結婚や離婚、その他の理由で本籍地が変更になった場合、本籍地はパスポートの記載事項ですので訂正申請をしなければなりません
いずれにしても、ただの引越しでは変更手続は不要ですが、結婚や離婚、転籍等の場合には変更手続を確認する必要があると覚えておいてください。

【パスポート期限切れ】
 パスポート期限切れの場合、外国に入国することができませんし、旅行会社で海外旅行に申し込むこともできません。早急にパスポートを申請しなければなりません。
 パスポート期限切れの場合の手続は、一般旅券発給申請の新規申請となりますので、初めてパスポート申請をしたときと同じ手続をもう一度行うことになります。

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